2007年12月31日

ヨシュア記13-16章

こんにちは〜わーい(嬉しい顔)

早いもので今年も今日で終わりです。

8月から始まったカルバリーチャペル鎌倉どっとこむ、ご購読くださり、心から心から感謝致します。

昨日12月30日は今年度最後の礼拝を献げました。

年末感謝礼拝の聖書箇所はヨシュア記13-16章です。

章だけを見ると3章もあるので長いように感じますが、それぞれの部族への相続地などが多いので、ところどころ省き、結果3章分の聖書のみことばを解き明かされました。

それではさっそくお聴きください。ではどうぞ〜〜〜〜グッド(上向き矢印)るんるんるんるんるんるんるんるん
 
  
   
  

  
   
   
   
尚、下の「続き」をクリックしていただくと、今回の礼拝メッセージの聖書箇所のみことばが記されています。

どうぞみことばを読みながらお聴き下さい。


  
今年は本当にお世話になりました。

来年一年間も皆様の内に主の栄光が現される、恵みと祝福に満ちた一年となるよう、心からお祈り致します。
  
  
それではみことばを御覧ください。
  


ヨシュア記13章:

 
 13:1 ヨシュアは年を重ねて老人になった。主は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。

 13:2 その残っている地は次のとおりである。ペリシテ人の全地域、ゲシュル人の全土、
 13:3 エジプトの東のシホルから、北方のカナン人のものとみなされているエクロンの国境まで、ペリシテ人の五人の領主、ガザ人、アシュドデ人、アシュケロン人、ガテ人、エクロン人の地、それに南のアビム人の地、
 13:4 カナン人の全土、シドン人のメアラからエモリ人の国境のアフェクまでの地。
 13:5 また、ヘルモン山のふもとのバアル・ガドから、レボ・ハマテまでのゲバル人の地、およびレバノンの東側全部。
 13:6 レバノンからミスレフォテ・マイムまでの山地のすべての住民、すなわちシドン人の全部。わたしは彼らをイスラエル人の前から追い払おう。わたしが命じたとおりに、ただあなたはその地をイスラエルに相続地としてくじで分けよ。
 13:7 今、あなたはこの地を、九つの部族と、マナセの半部族とに、相続地として割り当てよ。」
 13:8 マナセの他の半部族とともにルベン人とガド人とは、ヨルダン川の向こう側、東のほうで、モーセが彼らに与えた相続地を取っていた。主のしもべモーセが彼らに与えたとおりである。
 13:9 アルノン川の縁にあるアロエルと、その谷の中にある町からディボンまでのメデバの全台地。
 13:10 ヘシュボンを治めていたエモリ人の王シホンの、アモン人の国境までのすべての町々。
 13:11 ギルアデと、ゲシュル人、ならびにマアカ人の領土、ヘルモン山の全部、サルカまでのバシャンの全部。
 13:12 アシュタロテとエデレイを治めていたバシャンのオグの全王国。オグはレファイムの生き残りであった。モーセはこれらを打って、追い払った。
 13:13 しかし、イスラエル人は、ゲシュル人とマアカ人とを追い払わなかったので、ゲシュルとマアカとは、イスラエルの中に住んだ。今日もそうである。
 13:14 ただレビの部族だけには、相続地が与えられなかった。主が約束されたとおり、イスラエルの神、主への火によるささげ物、それが彼らの相続地であった。
 13:15 モーセはルベン部族の諸氏族に相続地を与えた。
 13:16 彼らの地域は、アルノン川の縁にあるアロエルとその谷の中にある町から、メデバの全台地、
 13:17 ヘシュボンとその台地にあるすべての町々、ディボン、バモテ・バアルとベテ・バアル・メオン、
 13:18 ヤハツと、ケデモテと、メファアテと、
 13:19 キルヤタイムと、シブマ、谷の丘にあるツェレテ・ハシャハル、
 13:20 ベテ・ペオルと、ピスガの傾斜地と、ベテ・ハエシモテ、
 13:21 台地のすべての町々と、ヘシュボンを治めていたエモリ人の王シホンの王国の全部。モーセは、シホンと、ミデヤンの君主、エビ、レケム、ツル、フル、レバとを打った。これらは、その地に住んでいたシホンの首長たちであった。
 13:22 イスラエル人は、これらを殺したほか、ベオルの子、占い師のバラムをも剣で殺した。
 13:23 ルベン人の地域は、ヨルダン川とその地域であった。これはルベン族の諸氏族の相続地であり、その町々と村々であった。
 13:24 モーセはまた、ガド部族、ガド族の諸氏族にも相続地を与えた。
 13:25 彼らの地域は、ヤゼルと、ギルアデのすべての町々、アモン人の地の半分で、ラバに面するアロエルまでの地、
 13:26 ヘシュボンからラマテ・ハミツパとベトニムまで、マハナイムからデビルの国境まで。
 13:27 谷の中ではベテ・ハラムと、ベテ・ニムラと、スコテと、ツァフォン。ヘシュボンの王シホンの王国の残りの地、ヨルダン川とその地域でヨルダン川の向こう側、東のほうで、キネレテ湖の端までであった。

 13:28 これらは、ガド族の諸氏族の相続地であり、その町々と村々であった。

 13:29 モーセはまた、マナセの半部族にも、相続地を与えた。マナセの半部族の諸氏族のものである。

 13:30 彼らの地域は、マハナイムからバシャンの全部、バシャンの王オグの王国の全部、バシャンにあるハボテ・ヤイルの全部、その六十の町。
 13:31 またギルアデの半分、バシャンのオグの王国の町であるアシュタロテとエデレイ。これらは、マナセの子マキルの子孫、すなわち、マキル族の半分の諸氏族に与えられた。
 13:32 これらは、エリコのあたりのヨルダン川の向こう側、東のほうのモアブの草原で、モーセが割り当てた相続地である。
 13:33 レビ部族には、モーセは相続地を与えなかった。主が彼らに約束されたとおりにイスラエルの神、主が彼らの相続地である。


ヨシュア記14章:
 

 14:1 イスラエル人がカナンの地で相続地の割り当てをした地は次のとおりである。その地を祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエル人の諸部族の一族のかしらたちが、彼らに割り当て、

 14:2 主がモーセを通して命じたとおりに、九部族と半部族とにくじで相続地を割り当てた。
 14:3 モーセはすでに二部族と半部族とに、ヨルダン川の向こう側で相続地を与えており、またレビ人には、彼らの中で相続地を与えなかったからであり、
 14:4 ヨセフの子孫が、マナセとエフライムの二部族になっていたからである。彼らは、レビ族には、その住むための町々と彼らの所有になる家畜のための放牧地を除いては、その地で割り当て地を与えなかった。
 14:5 イスラエル人は、主がモーセに命じたとおりに行なって、その地を割り当てた。
 14:6 ときに、ユダ族がギルガルでヨシュアのところに近づいて来た。そして、ケナズ人エフネの子カレブが、ヨシュアに言った。「主がカデシュ・バルネアで、私とあなたについて、神の人モーセに話されたことを、あなたはご存じのはずです。
 14:7 主のしもべモーセがこの地を偵察するために、私をカデシュ・バルネアから遣わしたとき、私は四十歳でした。そのとき、私は自分の心の中にあるとおりを彼に報告しました。
 14:8 私といっしょに上って行った私の身内の者たちは、民の心をくじいたのですが、私は私の神、主に従い通しました。
 14:9 そこでその日、モーセは誓って、『あなたの足が踏み行く地は、必ず永久に、あなたとあなたの子孫の相続地となる。あなたが、私の神、主に従い通したからである。』と言いました。
 14:10 今、ご覧のとおり、主がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、主は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。
 14:11 しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。
 14:12 どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」
 14:13 それでヨシュアは、エフネの子カレブを祝福し、彼にヘブロンを相続地として与えた。
 14:14 それで、ヘブロンは、ケナズ人エフネの子カレブの相続地となった。今日もそうである。それは、彼がイスラエルの神、主に従い通したからである。
 14:15 ヘブロンの名は、以前はキルヤテ・アルバであった。アルバというのは、アナク人の中の最も偉大な人物であった。そして、その地に戦争はやんだ。


ヨシュア記15章:

 
 15:1 ユダ族の諸氏族が、くじで割り当てられた地は、エドムの国境に至り、その南端は、南のほうのツィンの荒野であった。

 15:2 その南の境界線は、塩の海の端、南に面する入江から、
 15:3 アクラビムの坂の南に出て、ツィンに進み、カデシュ・バルネアの南から上って、ヘツロンに進み、さらにアダルに上って、カルカに回り、
 15:4 アツモンに進んで、エジプト川に出て、その境界線の終わりは海である。これが、あなたがたの南の境界線である。
 15:5 東の境界線は、塩の海であって、ヨルダン川の川口までで、北側の境界線は、ヨルダン川の川口の湖の入江から始まり、
 15:6 境界線は、ベテ・ホグラに上り、ベテ・ハアラバの北に進み、境界線は、ルベンの子ボハンの石に上って行き、
 15:7 境界線はまた、アコルの谷からデビルに上り、川の南側のアドミムの坂の反対側にあるギルガルに向かって北に向かう。また境界線はエン・シェメシュの水に進み、その終わりはエン・ロゲルであった。
 15:8 またその境界線は、ベン・ヒノムの谷を上って、南のほう、エブス人のいる傾斜地、すなわちエルサレムに至る。また境界線は、西のほうヒノムの谷を見おろす山の頂に上る。この谷はレファイムの谷の北のほうの端にある。
 15:9 それからその境界線は、この山の頂から、メ・ネフトアハの泉のほうに折れ、エフロン山の町々に出て、それから境界線は、バアラ、すなわちキルヤテ・エアリムのほうに折れる。
 15:10 またその境界線は、バアラから西に回って、セイル山に至り、エアリム山の北側、すなわちケサロンに進み、ベテ・シェメシュに下り、さらにティムナに進み、
 15:11 その境界線は、エクロンの北側に出て、それから境界線は、シカロンのほうに折れ、バアラ山に進み、ヤブネエルに出て、その境界線の終わりは海であった。
 15:12 また西の境界線は、大海とその沿岸であった。これが、ユダ族の諸氏族の周囲の境界線であった。
 15:13 ヨシュアは、主の命令で、エフネの子カレブに、ユダ族の中で、キルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンを割り当て地として与えた。アルバはアナクの父であった。
 15:14 カレブは、その所からアナクの三人の息子、シェシャイ、アヒマン、タルマイを追い払った。これらはアナクの子どもである。
 15:15 その後、その所から彼は、デビルの住民のところに攻め上った。デビルの名は、以前はキルヤテ・セフェルであった。
 15:16 そのとき、カレブは言った。「キルヤテ・セフェルを打って、これを取る者には、私の娘アクサを妻として与えよう。」
 15:17 ケナズの子で、カレブの兄弟オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを、彼に妻として与えた。
 15:18 彼女がとつぐとき、オテニエルは彼女をそそのかして、畑を父に求めることにした。彼女がろばから降りたので、カレブは彼女に、「何がほしいのか。」と尋ねた。
 15:19 彼女は言った。「私に祝いの品を下さい。あなたはネゲブの地に私を送るのですから、水の泉を私に下さい。」そこで彼は、上の泉と下の泉とを彼女に与えた。
 15:20 ユダ部族の諸氏族の相続地は次のとおり。
 15:21 ユダ部族が、エドムの国境のほうに持っていた最南端の町々は、カブツェエル、エデル、ヤグル、
 15:22 キナ、ディモナ、アデアダ、
 15:23 ケデシュ、ハツォル、イテナン、
 15:24 ジフ、テレム、ベアロテ、
 15:25 ハツォル・ハダタ、ケリヨテ・ヘツロンすなわちハツォル、
 15:26 アマム、シェマ、モラダ、
 15:27 ハツァル・ガダ、ヘシュモン、ベテ・ペレテ、
 15:28 ハツァル・シュアル、ベエル・シェバ、ビズヨテヤ、
 15:29 バアラ、イイム、エツェム、
 15:30 エルトラデ、ケシル、ホルマ、
 15:31 ツィケラグ、マデマナ、サヌサナ、
 15:32 レバオテ、シルヒム、アイン、リモンであり、二十九の町と、それらに属する村々の全部である。
 15:33 低地では、エシュタオル、ツォルア、アシュナ、
 15:34 ザノアハ、エン・ガニム、タプアハ、エナム、
 15:35 ヤルムテ、アドラム、ソコ、アゼカ、
 15:36 シャアライム、アディタイム、ゲデラとゲデロタイム。すなわち、十四の町と、それらに属する村々。
 15:37 ツェナン、ハダシャ、ミグダル・ガド、
 15:38 ディルアン、ミツパ、ヨクテエル、
 15:39 ラキシュ、ボツカテ、エグロン、
 15:40 カボン、ラフマス、キテリシュ、
 15:41 ゲデロテ、ベテ・ダゴン、ナアマ、マケダ。すなわち、十六の町と、それらに属する村々。
 15:42 リブナ、エテル、アシャン、
 15:43 エフタ、アシュナ、ネツィブ、
 15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち、九つの町と、それらに属する村々。
 15:45 エクロンと、それに属する村落、すなわち、村々。
 15:46 エクロンから海まで、すべてアシュドデのほとりにある町々と、それらに属する村々。
 15:47 アシュドデと、それに属する村落、すなわち、村々。ガザと、それに属する村落、すなわち、村々。エジプト川と大海までとその沿岸。
 15:48 山地では、シャミル、ヤティル、ソコ、
 15:49 ダナ、キルヤテ・サナ、すなわちデビル、
 15:50 アナブ、エシュテモア、アニム、
 15:51 ゴシェン、ホロン、ギロ。すなわち、十一の町と、それらに属する村々。
 15:52 アラブ、ドマ、エシュアン、
 15:53 ヤニム、ベテ・タプアハ、アフェカ、
 15:54 フムタ、キルヤテ・アルバ、すなわち、ヘブロン、ツィオル。すなわち、九つの町と、それらに属する村々。
 15:55 マオン、カルメル、ジフ、ユタ、
 15:56 イズレエル、ヨクデアム、ザノアハ、
 15:57 カイン、ギブア、ティムナ。すなわち、十の町と、それらに属する村々。
 15:58 ハルフル、ベテ・ツル、ゲドル、
 15:59 マアラテ、ベテ・アノテ、エルテコン。すなわち、六つの町と、それらに属する村々。
 15:60 キルヤテ・バアルすなわちキルヤテ・エアリムと、ラバ。すなわち、二つの町と、それらに属する村々。
 15:61 荒野では、ベテ・ハアラバ、ミディン、セカカ、
 15:62 ニブシャン、塩の町、エン・ゲディ。すなわち、六つの町と、それらに属する村々である。
 15:63 ユダ族は、エルサレムの住民エブス人を追い払うことができなかった。それで、エブス人はユダ族とともにエルサレムに住んでいた。今日もそうである。


ヨシュア記16章:
 
 16:1 ヨセフ族が、くじで割り当てられた地の境界線は、東、エリコのあたりのヨルダン川、すなわちエリコの水から荒野に出、エリコから山地を上ってベテルに至り、

 16:2 ベテルからルズに出て、アルキ人の領土アタロテに進み、
 16:3 西のほう、ヤフレテ人の領土に下り、下ベテ・ホロンの地境、さらにゲゼルに至り、その終わりは海であった。
 16:4 こうして、ヨセフ族、マナセとエフライムは、彼らの相続地を受けた。
 16:5 エフライム族の諸氏族の地域は、次のとおりである。彼らの相続地の東の境界線は、アテロテ・アダルから上ベテ・ホロンに至り、
 16:6 その境界線は、西に向かって、北方のミクメタテに出、その境界線は、東に回ってタアナテ・シロに至り、そこからヤノアハの東に進み、
 16:7 ヤノアハからアタロテとナアラに下り、それからエリコに達し、ヨルダン川に出る。
 16:8 西の境界線は、タプアハからカナ川に行き、その終わりは海であった。これが、エフライム部族の諸氏族の相続地であった。
 16:9 このほかに、マナセ族の相続地の中に、エフライム族のために取り分けられた町々、そのすべての町々と、それに属する村々とがあった。
 16:10 彼らはゲゼルに住むカナン人を追い払わなかったので、カナン人はエフライムの中に住んでいた。今日もそうである。カナン人は苦役に服する奴隷となった。

   
   
   
 

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