2008年01月12日

ヨシュア記17−19章

こんにちは〜わーい(嬉しい顔)

遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。

昨年中は当ブログをご活用くださり、誠に有り難うございました。

今年も皆様の霊的成長のため、主が豊かに用いてくださるよう、

そして皆様のために、皆様の属しておられる教会の祝福のため、心からお祈り致します。

本年もカルバリーチャペル鎌倉どっとこむ、何とぞ宜しくお願い致します。

  
  
それではさっそく1月6日の新年第一回目の礼拝メッセージをお送り致します。

2008年の最初の礼拝、この一年の方向性が今回のメッセージを通して語られております。

主に期待してぜひお聴き下さい。

礼拝メッセージの聖書箇所は、旧約聖書のヨシュア記17〜19章までです。

それではさっそくどうぞ〜グッド(上向き矢印)るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるんるん









尚、下の「続き」をクリックしてくださると、今回の礼拝メッセージの聖書箇所のみことばがアップされています。

どうぞそちらを御覧頂きながらメッセージをお聴き下さるよう、宜しくお願いいたします。



17章: 
 
 17:1 マナセ部族が、くじで割り当てられた地は次のとおりである。マナセはヨセフの長子であった。マナセの長子で、ギルアデの父であるマキルは戦士であったので、ギルアデとバシャンが彼のものとなった。

 17:2 さらにそれはマナセ族のほかの諸氏族、アビエゼル族、ヘレク族、アスリエル族、シェケム族、ヘフェル族、シェミダ族のものになった。これらは、ヨセフの子マナセの男子の子孫の諸氏族である。
 17:3 ところが、マナセの子マキルの子ギルアデの子ヘフェルの子ツェロフハデには、娘だけで息子がなかった。その娘たちの名は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァであった。
 17:4 彼女たちは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、族長たちとの前に進み出て、「私たちの親類の間で、私たちにも相続地を与えるように、主はモーセに命じられました。」と言ったので、ヨシュアは主の命令で、彼女たちの父の兄弟たちの間で、彼女たちに相続地を与えた。
 17:5 こうして、マナセはヨルダン川の向こう側のギルアデとバシャンの地のほかに、なお十の割り当て地があてがわれた。
 17:6 マナセの娘たちが、彼の息子たちの間に、相続地を受けたからである。ギルアデの地は、マナセのほかの子孫のものとなった。
 17:7 マナセの境界線は、アシェルからシェケムに面したミクメタテに向かい、その境界線は、さらに南に行って、エン・タプアハの住民のところに至った。
 17:8 タプアハの地は、マナセのものであったが、マナセの境界に近いタプアハは、エフライム族のものであった。
 17:9 またその境界線は、カナ川に下り、川の南に向かった。そこの町々は、マナセの町々の中にあって、エフライムのものであった。マナセの境界線は、川の北で、その終わりは海であった。
 17:10 その南は、エフライムのもの、北はマナセのものであった。海がその境界となった。マナセは、北はアシェルに、東はイッサカルに達していた。
 17:11 またマナセには、イッサカルとアシェルの中に、ベテ・シェアンとそれに属する村落、イブレアムとそれに属する村落、ドルの住民とそれに属する村落、エン・ドルの住民とそれに属する村落、タナクの住民とそれに属する村落、メギドの住民とそれに属する村落があった。この第三番目は高地であった。
 17:12 しかしマナセ族は、これらの町々を占領することができなかった。カナン人はこの土地に住みとおした。
 17:13 イスラエル人は、強くなってから、カナン人に苦役を課したが、彼らを追い払ってしまうことはなかった。
 17:14 ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「主が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」
 17:15 ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」
 17:16 ヨセフ族は答えた。「山地は私どもには十分ではありません。それに、谷間の地に住んでいるカナン人も、ベテ・シェアンとそれに属する村落にいる者も、イズレエルの谷にいる者もみな、鉄の戦車を持っています。」
 17:17 するとヨシュアは、ヨセフ家の者、エフライムとマナセにこう言った。「あなたは数の多い民で、大きな力を持っている。あなたは、ただ一つのくじによる割り当て地だけを持っていてはならない。
 17:18 山地もあなたのものとしなければならない。それが森であっても、切り開いて、その終わる所まで、あなたのものとしなければならない。カナン人は鉄の戦車を持っていて、強いのだから、あなたは彼らを追い払わなければならないのだ。」


18章:
 
 18:1 さて、イスラエル人の全会衆はシロに集まり、そこに会見の天幕を建てた。この地は彼らによって征服されていた。

 18:2 イスラエル人の中で、まだ自分たちの相続地が割り当てられていない七つの部族が残っていた。
 18:3 そこで、ヨシュアはイスラエル人に言った。「あなたがたの父祖の神、主が、あなたがたに与えられた地を占領しに行くのを、あなたがたはいつまで延ばしているのか。
 18:4 部族ごとに三人の者を選び出しなさい。彼らが立ってその地を行き巡るように、私は彼らを送り出そう。彼らはその地についてその相続地のことを書きしるし、私のところに来なければならない。
 18:5 彼らは、それを七つの割り当て地に分割しなさい。ユダは南側の彼の地域にとどまり、ヨセフ家は北側の彼らの地域にとどまらなければならない。
 18:6 あなたがたは、その地の七つの割り当て地を書きしるし、それをここの私のところに持って来なければならない。私はここで、私たちの神、主の前に、あなたがたのために、くじを引こう。
 18:7 しかしレビ人には、あなたがたの中で割り当て地がない。主の祭司として仕えることが、その相続地だからである。また、ガドと、ルベンと、マナセの半部族とは、ヨルダン川の向こう側、東のほうで、すでに彼らの相続地を受けている。それは、主のしもべモーセが、彼らに与えたものである。」
 18:8 そこで、その者たちは行く準備をした。ヨシュアは、その地の調査に出て行く者たちに命じて言った。「あなたがたは行って、その地を行き巡り、その地について書きしるし、私のところに帰って来なさい。私はシロで、主の前に、あなたがたのため、ここでくじを引こう。」
 18:9 その者たちは行って、その地を巡り、それを町ごとに七つの割り当て地ごとに書き物にしるし、シロの宿営にいるヨシュアのもとに来た。
 18:10 ヨシュアはシロで主の前に、彼らのため、くじを引いた。こうしてヨシュアは、その地をイスラエル人に、その割り当て地によって分割した。
 18:11 ベニヤミン部族の諸氏族がくじを引いた。彼らのくじに当たった地域は、ユダ族とヨセフ族の間にあった。
 18:12 彼らの北側の境界線は、ヨルダン川から出て、その境界線は、エリコの北側に上って行き、さらに山地を西のほうに上って行き、その終わりはベテ・アベンの荒野であった。
 18:13 そこから境界線は、ルズに向かい、ルズの南のほうの傾斜地に進む。ルズはベテルである。さらに、境界線は、下ベテ・ホロンの南にある山の近くのアテロテ・アダルに下る。
 18:14 境界線は折れて、西側で、ベテ・ホロンに面する山から、南のほうに回り、その終わりはユダ族の町キルヤテ・バアル、すなわちキルヤテ・エアリムであった。これが西側であった。
 18:15 南側は、キルヤテ・エアリムの端からで、境界線は西のほうへ出て、メ・ネフトアハの泉に出て、
 18:16 境界線は、北のほう、レファイムの谷間の中のベン・ヒノムの谷を見おろす山の端に下り、ヒノムの谷を、南のほうのエブス人のいる傾斜地に下り、エン・ロゲルに下る。
 18:17 それから北のほうに折れ、エン・シェメシュに出、アドミムの坂に対するゲリロテに出、ルベンの子ボハンの石に下る。
 18:18 それから、北のほう、アラバの近くの傾斜地に進み、アラバに下る。
 18:19 その境界線は、北のほう、ベテ・ホグラの傾斜地に進み、境界線の終わりは塩の海の北の入江、ヨルダン川の南端であった。これが南の境界であった。
 18:20 ヨルダン川が東側の境界線となっていた。これはベニヤミン人の相続地で、その諸氏族の周囲の境界線によるものであった。
 18:21 さて、ベニヤミン部族の諸氏族の町々は、エリコ、ベテ・ホグラ、エメク・ケツィツ、
 18:22 ベテ・ハアラバ、ツェマライム、ベテル、
 18:23 アビム、パラ、オフラ、
 18:24 ケファル・ハアモナ、オフニ、ゲバで、十二の町と、それらに属する村々であった。
 18:25 また、ギブオン、ラマ、ベエロテ、
 18:26 ミツパ、ケフィラ、モツァ、
 18:27 レケム、イルペエル、タルアラ、
 18:28 ツェラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギブアテ、キルヤテなど十四の町と、それらに属する村々であった。これがベニヤミン族の諸氏族の相続地であった。


19章:
 
 19:1 第二番目のくじは、シメオン、すなわちシメオン部族の諸氏族に当たった。彼らの相続地は、ユダ族の相続地の中にあった。

 19:2 彼らの相続地は、ベエル・シェバ、シェバ、モラダ、
 19:3 ハツァル・シュアル、バラ、エツェム、
 19:4 エルトラデ、ベトル、ホルマ、
 19:5 ツィケラグ、ベテ・マルカボテ、ハツァル・スサ、
 19:6 ベテ・レバオテ、シャルヘンで、十三の町と、それらに属する村々。
 19:7 アイン、リモン、エテル、アシャン。四つの町と、それらに属する村々。
 19:8 および、これらの町々の周囲にあって、バアラテ・ベエル、南のラマまでのすべての村々であった。これがシメオン部族の諸氏族の相続地であった。
 19:9 シメオン族の相続地は、ユダ族の割り当て地から取られた。それは、ユダ族の割り当て地が彼らには広すぎたので、シメオン族は彼らの相続地の中に割り当て地を持ったのである。
 19:10 第三番目のくじは、ゼブルン族の諸氏族のために引かれた。彼らの相続地となる地域はサリデに及び、
 19:11 その境界線は、西のほう、マルアラに上り、ダベシェテに達し、ヨクネアムの東にある川に達した。
 19:12 また、サリデのほう、東のほう日の上る方に戻り、キスロテ・タボルの地境に至り、ダベラテに出て、ヤフィアに上る。
 19:13 そこから東のほう、ガテ・ヘフェルとエテ・カツィンに進み、ネアのほうに折れてリモンに出る。
 19:14 その境界線は、そこを北のほう、ハナトンに回り、その終わりはエフタ・エルの谷であった。
 19:15 そしてカタテ、ナハラル、シムロン、イデアラ、ベツレヘムなど十二の町と、それらに属する村々であった。
 19:16 これは、ゼブルン族の諸氏族の相続地で、その町々と、それらに属する村々であった。
 19:17 第四番目のくじは、イッサカル、すなわちイッサカル族の諸氏族に当たった。
 19:18 彼らの地域は、イズレエル、ケスロテ、シュネム、
 19:19 ハファライム、シオン、アナハラテ、
 19:20 ラビテ、キシュヨン、エベツ、
 19:21 レメテ、エン・ガニム、エン・ハダ、ベテ・パツェツ。
 19:22 その境界線は、タボルに達し、それからシャハツィマと、ベテ・シェメシュに向かい、その境界線の終わりはヨルダン川であった。十六の町と、それらに属する村々であった。
 19:23 これが、イッサカル部族の諸氏族の相続地で、その町々と、それらに属する村々であった。
 19:24 第五番目のくじは、アシェル部族の諸氏族に当たった。
 19:25 彼らの地域は、ヘルカテ、ハリ、ベテン、アクシャフ、
 19:26 アラメレク、アムアデ、ミシュアルで、西のほう、カルメルとシホル・リブナテに達する。
 19:27 また、日の上る方、ベテ・ダゴンに戻り、ゼブルンに達し、北のほう、エフタ・エルの谷、ベテ・ハエメク、ネイエルを経て、左のほう、カブルに出て、
 19:28 エブロン、レホブ、ハモン、カナを経て、大シドンに至る。
 19:29 その境界線は、ラマのほうに戻り、城壁のある町ツロに至る。またその境界線は、ホサのほうに戻り、その終わりは海であった。それに、マハレブ、アクジブ、
 19:30 アコ、アフェク、レホブなど、二十二の町と、それらに属する村々であった。
 19:31 これがアシェル部族の諸氏族の相続地で、その町々と、それらに属する村々であった。
 19:32 第六番目のくじは、ナフタリ人、すなわちナフタリ族の諸氏族に当たった。
 19:33 彼らの地域は、ヘレフとツァアナニムの樫の木のところから、アダミ・ハネケブ、ヤブネエルを経てラクムまでで、終わりはヨルダン川であった。
 19:34 その境界線は、西のほう、アズノテ・タボルに戻り、そこからフコクに出る。南はゼブルンに達し、西はアシェルに達し、日の上る方はヨルダン川に達する。
 19:35 その城壁のある町々は、ツィディム、ツェル、ハマテ、ラカテ、キネレテ、
 19:36 アダマ、ラマ、ハツォル、
 19:37 ケデシュ、エデレイ、エン・ハツォル、
 19:38 イルオン、ミグダル・エル、ホレム、ベテ・アナテ、ベテ・シェメシュなど十九の町と、それらに属する村々であった。
 19:39 これが、ナフタリ部族の諸氏族の相続地で、その町々と、それらに属する村々であった。
 19:40 第七番目のくじは、ダン部族の諸氏族に当たった。
 19:41 彼らの相続地となる地域は、ツォルア、エシュタオル、イル・シェメシュ、
 19:42 シャアラビン、アヤロン、イテラ、
 19:43 エロン、ティムナ、エクロン、
 19:44 エルテケ、ギベトン、バアラテ、
 19:45 エフデ、ベネ・ベラク、ガテ・リモン、
 19:46 メ・ハヤルコン、ラコン、およびヤフォの近くの地境であった。
 19:47 ダン族の地域は、さらに広げられた。ダン族は上って行き、レシェムと戦って、これを取り、剣の刃で打ち、これを占領して、そこに住み、彼らの先祖ダンの名にちなんで、レシェムをダンと呼んだ。
 19:48 これがダン部族の諸氏族の相続地で、その町々と、それらに属する村々であった。
 19:49 この地について地域ごとに、相続地の割り当てを終えたとき、イスラエル人は、彼らの間に一つの相続地をヌンの子ヨシュアに与えた。
 19:50 彼らは主の命令により、ヨシュアが求めた町、すなわちエフライムの山地にあるティムナテ・セラフを彼に与えた。彼はその町を建てて、そこに住んだ。

 19:51 これらは、祭司エルアザル、ヌンの子ヨシュア、およびイスラエル人の部族の一族のかしらたちが、シロにおいて会見の天幕の入口、主の前で、くじによって割り当てた相続地であった。こうして彼らは、この地の割り当てを終わった。



 

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